山登り

2012年5月22日 (火)

私と相棒と vol.3

私と相棒の絆を深めてくれたもの。

その大きな要因のひとつが登山です。

林道や山道の平坦コースでは私との距離を気にしたりもしますが、登山でしか出てこない風太の行動。

それが『頼る』です。

後ろ脚の股関節形成不全で手術をし、筋肉もかなり発達したとは言え、上がれない段差はどうしてもある。

その境目を自分で知っているので、自信のない段差の場合は私の方を振り返り私を頼ってくれるのです。

でも今まで本格的な登山はパパと3人でした。

今回は初めて風太とふたり。

とにかく無理のない行程で、目指すは頂上ではなく、楽しく歩いて安全に下山することを目標に出発しました。

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風太の装備は暑さ対策のクールベストと、段差などを持ち上げてやる為のハーネスです。

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登山口で記念撮影。

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いきなりの階段。

実はここがいきなりキツイsweat01

この時点で今日はもう無理かもと思ったくらいですcoldsweats01

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なんとか登りきって展望台に到着。

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風太もこの通り。

でも実は疲れているのではなくて、水入れ背負わされて不貞腐れるの図smile

まずこの展望台で「この犬は何ていう犬?」というお決まりの文句で話しかけてもらい、少しお話。

この後も何度となく本当に出会う人ほとんどに話しかけていただきました。

「この子も一緒に頂上に上がるの?」

「お姉さんとふたりなの?」

「偉いねぇ、頑張ってね」

「いいねぇ、憧れるわ。最高の相棒やね。」

などなど。

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少しずつ高度を上げていきます。

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桜も、紅葉も、雪景色も好きですが、私はこの新緑が何より大好きです。

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ここからは岩場。

一眼レフをしっかり背負って、風太と頑張ります。

少し手助けも必要でしたが、ほとんど自力で登ってくれました。

一か所だけ、どうしても自分で下りられない岩場の段差があり、頑張りたい気持はあるものの怖くて下りるのを拒否。

ハーネスを引っ張っても、抱き上げてやろうとしても嫌がる。

「ママが今まで風太を見捨てたことあるか?絶対下ろしてあげるから大丈夫。」って強めに言ってみたら、突然体重を預けてきました。

無事下ろしてやることが出来て、先へ進みます。

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長い尾根道。

今からあそこを歩きます。

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しばらく進むと広い場所に出たので少し休憩。

パパと2人の時は荷物も分担して持てるんだけど、今回は私一人なのでいつもより荷物が重たくてバテるが早い。

とにかく暑さが心配だったので、水分をたくさん詰め込んできたので重いsweat01

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今回私が飲み水とは別にたくさん持ってきたのはコレ。

スーパーで買ったジッパー付きの袋に入った氷。

氷が溶けてきたら飲み水にも使えるし、風太のクールベストが乾いてきたら、この袋に入れて溶けた水を入れてフリフリ。

そしたらクールベストがとってもひんやりpenguin

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風太に「まだいける?」って聞いたら、先へ進み始めてくれたのでまた出発。

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まだまだ先は長いぞ。

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足場が岩なので歩きにくいけど、風太はここも難なくクリア。

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一生懸命何かをのぞいているので私も見てみると

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とても雄大な景色と青空が広がっていました。

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しばらく平坦な歩きやすい道が続きます。

風太は始終ぴったりと私の側を歩いてくれたので、すれ違う人たちに

「賢いね。」

「救助犬ですか?」

なんて言われながら進みました。

でもみんなが犬好きとは限らないし、山に犬を連れてくること自体を良く思わない人もいるので、人に出会う度にドキドキ。

幸い今回は全ての人が風太に笑顔を向けて、頭を撫でてくださる人たちばかりでした。

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避難小屋に到着。

風太、一目散に避難ですhappy01

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避難小屋から山頂までは山岳用語でガレ場と呼ばれる足場で、大小の岩や石がゴロゴロしていてとても滑る。

私のペースが極端に遅くなってしまいましたが、風太はちゃんと合わせてくれました。

目下に広がる街並み。と言っても、ほとんどが緑の牧草地帯。

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最後の岩場。

ここを登りきったら頂上だよ。

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そして遂に久住山山頂に到達。

休憩を頻繁に入れたし、とにかく安全に来たかったので予定より時間かかったけど、無事登頂。

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この達成感と景色があるから、登山はやめられません。

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本当は久住連山を縦走したかったんだけど、とにかく今回は風太とふたりだし、無理はしたくないので下山することに。

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さっきいた避難小屋が、最大の望遠でこの大きさ。

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なんかカラスが画になったので撮影。

山頂にいた若い男の子3人と少しお話して、先に山頂を後にしました。

下りは2時間で駐車場まで到着。

途中、やっぱりたくさんの人たちに声をかけてもらいながら下山。

5時間の登山を終えて登山口に帰ってきたら嬉しくて、「頑張ったね、偉かったね、ありがとう。」って風太を抱きしめてたら、周りの人に「最高のパートナーやね。」って言ってもらいました。

ご褒美にふたりで食べたソフトクリームは、最高に美味しかった。

しっかり休憩して黒川温泉に向かう途中で、恋人の丘なるものを見つけたので寄り道。

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とてもキレイな緑の広がる展望台でした。

その東屋におじさんと奥さんと思われる女性がいらっしゃって、車のナンバーを見て

「大阪からひとりで来たと?」って話しかけてくれました。

次のセリフはやっぱり「その犬はなんて種類なん?」でしたcoldsweats01

「たくましかねぇ。でも女の子の一人旅は危ないけ、ワンちゃんと離れんようにせんと。」ってまた言われた。

普段は風太が私から離れないように訓練してるのになぁ。

それから私、「女」ではあるけど「子」ではないsweat02

で、ふたりの写真を撮ってあげようとわざわざ自分の車をどかして写真撮ってくれました。

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しばらくお話してお二人は帰られたので、風太と景色を楽しみました。

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猫岳という名前の山で、熊本の人の間では有名な山だそう。

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風太と一緒に写真を撮りたくて三脚を持ってきていたので、セットしてたら登山疲れで寝てしまう風太。

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うんうん上出来heart04

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やっぱりこの新緑と青空、好きだなぁ。

お友達のブログで黒川温泉の「山みずき」が素敵だって書いてあったので、私も行ってみました。

川沿いのお風呂でとても気持ち良く、しかも貸し切りだった(*^^)v

そこから車を1時間半ほどビューンと飛ばして別府へ。

今日は東京から帰ったばかりでお疲れであろうルナアル家にお泊まりさせてもらえることになり、図々しくお邪魔してきました。

知り合いの居酒屋さんに連れて行ってもらい、美味しいもの食べながらお酒飲んで楽しくおしゃべり。

気付けば夜中の1時過ぎ。

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ルナアル家のフワフワお布団でゆっくり寝かせてもらいました。

あー、今日は幸せだぁ。

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2012年4月29日 (日)

Fuji Five Lakes 2日目

2日目の朝。

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今日も良いお天気。

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風太、おはよう。

今日も一日楽しく過ごそうね。

こんな素敵な芝生広場がありますが、実はここ芝生内で犬のお散歩禁止です。

なので湖岸の遊歩道をお散歩。

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トレーラーで朝食とって、今日は山中湖方面でお出かけ。

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山中湖の長池親水駐車場からの富士山。

富士五湖は、ビューポイントもたくさんありますが、どこも駐車場が無料なのが有難い。

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今日も気温が高いのに今から山登りをするので、とりあえず風太とクールベストを濡らす為、山中湖へ入水。

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風太を十分に濡らして山道へ入ります。

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とても懐かしい空き缶見つけました。

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木の左側にリス発見。

私たちは大型犬連れでバスやタクシーに乗れないから、登山は基本的に駐車場から出発して駐車場へ戻る。

だから観光協会などで推奨されているルートではなく、ショートカットして登れるコースを選びました。

でも地図に載っていないルートだったので迷ったsweat01

途中まで道があったのに、いきなり道が無くなってただの山肌に。

キジは歩いてるは鹿は走ってるはでドキドキ。

迷わないように木にウンチ袋を結んで目印にしておいたのですが、安全第一なので断念して元の道へ戻りました。

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やっと正しい道を見つけた時は感動でした(;´Д`A ```

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どんどん急勾配の山道を登って空に近づいていきます。

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山頂に近づくにつれ高い木が無くなっていくので、影がまったく無い。

もう地獄のような暑さで、滝のような汗。

風太もハァハァ。

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ワーイ、やっと頂上。

大平山 標高1295.5m

でもまたまた富士山頂には雲がweep

あまりにも暑かったので、ベンチもありましたが東屋の下でお弁当を食べることに。

東屋の下は日陰だし風も冷たいし心地よく、風太のハァハァも治まりました。

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風太とお写真撮り合いっこです。

本当はこの日、石割山にも縦走の予定だったのですが、あまりにも暑いので風太も心配だし下山して、夕方もう一度登ることにしました。

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森の中は木陰もあって暑さが緩和される。

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葉桜になってしまった木に、一部だけ花が残っていました。

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山中湖畔まで下山して湖岸を歩いていると、卵を温めているのであろう白鳥のお母さん。

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さっきと同じポイントで、風太をクールダウンさせました。

日が傾き始めるまでログハウスのcafeで休憩することに。

そうそう、富士五湖はテラス席ならワンコOKなお店もたくさんあったので、それもとても助かりました。

今回私たちが行ったのは「Tom Dog」というお店。

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パパはマンゴーパフェ

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私はNYチーズケーキとグレープフルーツジュース

風太には氷水coldsweats01

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気温のピークも過ぎたので、登山のはしご。

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明神山の山頂を目指します。

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この山の足場は溶岩が砕けてできた小さな砂のようなので、急勾配のところは滑るsweat01

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太陽も富士山もガスの中なのでハッキリ写りませんが、雄大な景色でした。

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途中の木には新芽。

ここにも春が来ています。

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明神山山頂から三国峠を通って三国山へ行くつもりだったのですが、途中でパパと喧嘩

┐( ̄ヘ ̄)┌

林道ハイクにしても登山にしても、私はある程度近い距離で3人の群れとして歩きたいのに、パパは先々と歩いて振り向きもしないannoy

昔も一度それで喧嘩になったのに、また同じことをするので私が激怒(○`ε´○)

文句言ってもどうにも腹の虫が治まらんbomb

でも、そこで活躍したのが風太。

一生懸命私に寄ってきて愛想振りまく姿に、なんとも愛おしいものを感じて山歩き再開。

おっさん、風太に感謝せぇよ(`◇´*)

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本当はもっと暗かったのでブレたけど、三国山への道。

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山頂には無事到達したけど、眺望はなし。

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雄大な景色を眺める風太

左下にポツンと風太がいるのですが、この写真なんだか好きです。

無事下山して、温泉に入り調べていた回転すし屋さんに行きました。

海が近いわけでもないのに、ネタは分厚くてでも柔らかくてとても美味しい。

ここは富士五湖にまた訪れたら寄りたいお店です(* ̄ー ̄*)

そしてまたトレーラーでプチ宴会して就寝。

そうそう。

登山終わって車で何気なく自分の顔を触ったら、顔中なんかジャリジャリ。

砂でも付いたのかなって思ったけどなんか白い。

なんと汗かき過ぎて、顔で塩を生成していたみたいsweat01

3日目へ

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2012年4月28日 (土)

Fuji Five Lakes 1日目

今年のゴールデンウィークは間に平日があるので、前半の4日間でお出かけしました。

先月の14日に開通したばかりの新東名高速を通って富士五湖へ。

眠気に負けそうになりながらも、運転交代しながら7時間かけて基地にする道の駅へ到着。

空が白み始めた頃に到着して就寝しました。

翌朝

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到着した時は周りが暗くて気付かなかったけど、桜が満開。

またお花見出来るとは思わなかったcherryblossom

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道の駅の向かい側には広い芝生の公園が。

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朝からとっても気持ち良いお散歩ができます。

トレーラーで朝食を取った後、最初の目的地へ。

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その駐車場から見えた富士山。

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山の景色は大好きですが、富士山はさすが日本一の山。

感動が違います。

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今回最初の挑戦はカヌー。

最初に30分ほどレクチャーを受けた後、3時間ほどフリーで遊べます。

でも風太はとにかく湖を前に泳ぎたくて仕方が無いので、レクチャーが終わったらとりあえず風太を泳がせてガス抜きさせました。

写真はインストラクターの方が撮ってくれました。

さすがにイチデジ持ってカヌーは怖いので、お写真はこの1枚のみ。

風太最初は湖に飛び込もうとしていましたが、何回か乗っているうちに慣れてきたようで気持ちよさそうに乗る。

でも湖の底が見えなくなると怖いらしく、湖の真ん中まで行くとガタガタ震える。

可哀想だから岸に戻りしばらく水遊びして、また出発しようとすると自分から乗船coldsweats01

カヌーは初めてだったけど、富士山を真正面に見て気持ちの良い湖上の散歩が出来ました。

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カヌーを終えたら、もう富士山の山頂には雲がかかってしまいました。

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対岸はキレイな桜並木。

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雲がかかる前に撮れば良かったなぁ。

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富士山ビューポイントからの富士山ですが、やっぱり雲が邪魔をする。

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この日の気温は27度もあったとか。

水辺にいたから気付かなかったけど暑いsweat01

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お昼は道の駅で「イトリキカレー」をいただきました。

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デッキならワンコOKなので風太も一緒。

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食後のソフトクリーム。

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風太の熱い視線を受けながらソフトクリームを堪能

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「いただきまーす」

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気温がピークを過ぎるまでトレーラーで休憩。

パパはお仕事。

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風太は「早くお出かけしましょう。」って言ってます(多分・・・)

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夕方からは山登りです。

風太家はこうじゃなくっちゃ(≧∇≦)

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お日様が傾き始めたから暑過ぎず寒くもなく良い感じ。

風太も私も山歩きを始めると気分がルンルンnote

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そしてこの景色\(^o^)/

「うわー、うわー」しか言えません。

ずっと見ていたい景色でした。

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残雪のある頂上付近

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しかし、残雪で白い富士山と黒い風太を一緒に撮るのは難しい。

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更に気持ちの良い山道を進みます。

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富士山と河口湖が一望できるポイント

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キレイだねぇ。

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岩登りもあります。

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でも岩場なんて何のその。

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桜の花びらみたいな葉っぱ

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頂上までの最後の登りは、キッツイ急勾配。

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そして黒岳山頂。標高1793m

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でも富士山は雲の中。

キレイな富士山の姿を見られるのは、本当にタイミングの良いことなんだと思いました。

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景色は諦めて下山し始めると、雲の中に入っちゃいました。

雲の切れ間から下を見ると晴れてるのに、私たちの前を白い雲がどんどん通り過ぎる。

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さっき富士山がとてもキレイに見えた場所が、もう視界ゼロ。

しかも雲の中って寒いです。

私たちより後から来たおじさんは、何も見えないので残念そうに帰って行きました。

歩いて汗かいた後は、温泉に入ってご飯食べてトレーラーでプチ宴会。

この日の晩ご飯は温泉に隣接している居酒屋で食べたのですが、美味しくなかった

(ノ_≦。)

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翌日の行程を予習して就寝です。

2日目へ

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2012年3月 3日 (土)

Happy Birthday 風太 おでかけ編

風太のお誕生日当日がrain予報だったので、前日に家族でお出かけしてきました。

風太家と言えば淡路島。風太家と言えば『歩く』です。

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お天気良いし、誰かいるだろうなって思ってたのに貸切ーshine

さぁ、思う存分走ってくだせぇ。

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うっほほーいnote

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一緒に走っても絶対風太には勝てません。が、楽しいです。

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誰もいない広い芝生、気持ち良いねぇ。

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それでは、いつもの儀式を。

せぇの!!

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ご~ろごろ。

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いい顔してるねheart04

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そろそろ移動しようかなって思ってたら、向こうから黒いワンコを連れた男性が。

風太と近づくなり、エイッと飛びついてきた可愛い子。

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「フラットですか?」って聞いたら、ゴールデンとバーニズのハーフちゃんだそうです。

この子がまぁ懐っこくて可愛い。

しばしお話させてもらって、近所に住んでいるのでまた会えたらってご挨拶してお別れしました。

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あー、やっぱりここ好きだなぁ。

また来ます。

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次は花さじきを訪れました。

菜の花がたくさん咲いていて春の雰囲気。

向こうには牛さん。

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ちょっと近づいてみました。

私、牛とか馬とか大好きなのでウキウキしてしまう。

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やらせ写真ですが。。。

希望の丘からコンニチハ

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こういう作業風景もなんか和みますねぇ。

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青空って良いなぁ。

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写真撮るのにあちこち走り回ってたら、汗ばむような陽気でした。

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風太と菜の花。

フラットって、春の桜とも菜の花とも、初夏の緑の芝生や木々の葉とも、秋の紅葉とも、冬の雪とも、何とでも合うなぁなんて一人で思ってしまったのでした。

次はお昼ご飯。

淡路牛の牛丼を食べてみたいなぁと思い、色々調べてこのお店を選びました。

海沿いにある『食房NICE』さん。

建物も素敵だし、お店の雰囲気も洋食屋って感じ。

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私の注文した『淡路牛と淡路玉葱のキーマ丼』

淡路牛をミンチにしたものと焼肉になったものがご飯の上に乗っていて、甘辛いタレがかかっています。そして温泉卵が乗っています。

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パパの『鶏の唐揚げ定食』

どっちも美味しかった。。。らしいです。

らしいと言うのは、お店に入る直前から少し胃の調子が良くなくて、せっかくだし半分くらいは食べられるかなぁって思って注文したら、出てくるのを待っている間に調子が最悪に。

もう全く食べ物を受け付けなくなってしまって、パパが2食分食べましたsweat02

くぅ~淡路牛crying

絶対リベンジするぞrock

でもお腹はすいているので、コンビニでパパにみかんのゼリーを買ってきてもらい、ちょびちょび食べながら移動。

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移動中、横になっていたので幾分楽になり、大好きな淡路島牧場へ。

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たまたま乳牛の品評会が開催されていました。

牛好きな私は大興奮。

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毛艶も恐ろしく美しくつやっつやshine

お乳もハリがあって、本当に美しい。

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ほらね、とっても美しい。

馬の品評会も是非見てみたい。

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私が夢中で牛さん撮影している間に、風太も品評されてました(笑)

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「モーモーさんは、大きくて怖いけど、ワンワンは好き。」なんだって。

「ワンちゃん優しいねぇ。」って言いながら、ずーっと風太を撫でてました。

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風太といつもの場所で記念撮影。

あーん、こっち向いて。

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情けで向いてくれた感じ。。。

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そしてお約束のソフトクリームを3人で分け分け。

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風太もどうぞー。

私の体調も良くなったので、今日のメインへ。

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歩けそうな林道を見つけたので、ちょっとお散歩。

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川が流れていて、風太が入りたいって言うので入れてあげました。

寒かったようで、もういいって帰って来ましたけどcoldsweats01

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で、ここから淡路島最高峰の「諭鶴羽山」登山の始まりです。

急な階段を上がって山道に入った途端、風太が持ってきたもの。

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「うぎゃー!!」

骨、骨ぇbearing

私のあまりにも驚いた声に、風太もポイッと離しました。

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急勾配の坂をどんどん登ります。

風太はやっぱり山歩き大好きなようで、意気揚々と進んでます。

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そうそう、ちゃんと待っててね。

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山登りなんだけど、森の中を歩いているような場所もあって歩き安いコース。

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上りはやっぱりしんどいけど、パパが見つけてくれた竹の杖のおかげで、結構楽に登れました。

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風太があまりにも張り切りすぎて前へ行き過ぎると、パパとふたりで立ち止まって隠れる。

最初はなかなか気付かずなかなか戻って来ないんだけど、繰り返すうちに戻ってくるのが早くなって、最後には私の後ろを歩く(笑)

でもしばらくするとまた前に行っちゃうんだけどcoldsweats01

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段々と標高を上げていきます。

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頂上まであと100m

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最後のアスファルトの登りです。

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山頂へ到着。標高607.9メートル。

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霞んでてハッキリ写らなかったけど、鳴門大橋が見えていました。

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反対側には海。

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三角点と風太。

今日も頑張りました。

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少し進むと神社がありました。

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パパのトイレ待ち中の私と風太(私はしゃがんでます。)

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風太とのかくれんぼを続けながら下山しました。

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やっぱり山歩きは良いなぁ。

なんか分からないけど楽しいhappy01

その後は温泉入って、いつものお気に入りのお寿司屋さんに行くというフルコースを堪能して帰宅。

風太も満足してくれたようでぐっすりsleepy

久しぶりにがっつり遊んだー。

4歳最後の山登り、楽しんでくれたかな。

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2012年1月 8日 (日)

初詣

お正月休み中に初詣に行けなかったので、今日行くことにしました。

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初詣だって風太家スタイルでhappy01

家の裏山からつながるハイキングコースを歩いて、能勢妙見山までハイキングがてら初詣に行くことにしました。

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落ちていた柿を口に入れて、ママにどえらく怒られました。

反省中デス。

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川を渡ったりしながらのハイキング。

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風太、川渡り苦戦中。

風太の場合、川の中渡れば良いんじゃね?

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えらく長い木の枝を引っ張る風太。

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登りが始まって

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最後には岩登りみたいになって、心臓破りの坂があって。

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やっとやっと鳥居が見えてきた。

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家を出てから3時間、やっとお寺に到着しました。

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鐘もゴーンとやらせていただきました。

おみくじも引いて、「上々吉」ってのが出ました。

今年は何でも思い通りにいくみたいなことが書かれてましたhappy01

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デジカメだったんでいまいちの写りですが、大阪湾までキレイに見えました。

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雪もチラチラ舞っていて、半端なく寒かったので温かい飲み物を買ってちょこっと休憩。

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帰りはまた違うコースを下ります。

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5時間半の風太家スタイル初詣になりました。

めっちゃ疲れたsweat01

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家に帰ったらミュウとりんくが「おかえり~」って走ってきてくれました。

ふたりの分も御参りしてきたからね。

今年も一年良い年でありますように。

おまけ

この後風太をシャンプーして、買い物行って帰ってきたら、机の上にネットに入ったみかんが1個だけ置いてあったのですが、床に破れたネットだけが落ちていてみかんがキレイになくなっていたannoy

みかんの汁がこぼれてる様子もないし、丸飲みか?

どっちにしても机の上のものに手を(口を)出すなんて許せん!!

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2011年11月27日 (日)

季節外れの『かいだん話』 2日目

2日目の朝。

9時までしっかり寝ました(笑)

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おはよう、風太。

写真撮り忘れたけど、朝ご飯はパンとウィンナーと目玉焼きをホットプレートで焼きました。

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デザートのみかん

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みかん待ち風太。

昨日登山から戻ったら、キャンプ客がちらほらいました。

完全にフリーにされてるバーニーズがいて、あちこちウロウロ。

うちとはサイトが離れてるのに、風太にもご挨拶に来ました。

うちは別に構わないんだけど、飼い主は自分のサイトから2~3回名前呼んでるだけで、迎えに来るわけでも、様子見に来るわけでもなし。

友好的な子だし悪さはしないけど、ペット連れサイトじゃない芝生サイトでその子がしたと思われるう○ちが落ちていました。

飼い主は全くの放置。

文句言ってやろうかと思ったけど、せっかくのキャンプで気分で揉めたりしたくないし、何よりこのキャンプ場気に入っていてまた訪れたいので、犬禁止なんてことになったら悲しすぎるので、今回はその子のう○ちも拾っておきました。

でも、こういう人には来て欲しくないな。

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風太も少し離れた場所で遊ぶことに。

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なんでかキレ走りdash

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ちょっと離れた広場を散策。

走り回る風太の姿を見て、「キレイ」て思いました。

朝露で濡れたリビシェルやブルーシートを干して、お昼までゆっくりしたら、ちょっと山歩きへ。

昨日はガッツリ登山したから、今日は散策程度に軽登山です。

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森林公園の道路脇に登山道の出発点。

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ほんの少し歩いたら「イス」って書かれた切り株のイスがありました。

まだ休憩するほど疲れてないけど…

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「パパ、ママ早くー」と嬉しそうな風太。

ほんと山道好きだねぇ。

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所々にもみじの子供。

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このまま、もう一度蒜山登山しても大丈夫なんじゃないかと思わせる元気っぷり。

だけど何度も山歩きしているうちに、自分が先頭を歩いていても、前から人が来たら私の後ろに下がらなければいけないと学習したらしく、人が来ると「呼び戻さないの?」って顔でこっちを見るようになりました。

呼び戻されるの分かってるのに、呼ばないと帰って来ないってどうなんだろう。。。

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今日は昨日の打って変わってガスってます。

蒜山三座は見えているけど、くっきりってわけにはいきません。

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ずっと坂道だけど、階段がないのが助かる。

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風太は股関節の骨頭がなく、筋肉で足を支えています。

だから年を取って筋肉が落ちて来たら、ガクッと歩くのが苦手になる気がする。

歩くの大好きなのに、体は元気なのに足が付いて来ないってなったら可哀想だし、筋肉を落とさないように。

そして柔らかな関節でいられるように、歩いたり泳いだりしながら筋肉を保ってあげたいと思う。

山歩きはそういう意味ではダッシュもジャンプもいらないし、ゆっくり長時間上がれるので良いかなと思って始めました。

もともと私もパパも山歩き好きだったけど、風太も私たちに負けないくらい好きみたいで嬉しい。

夏は泳いでるおかげで股関節の手術をした子にしては、とても股関節が柔らかいと整形の先生にも褒めてもらいました。

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これからも楽しく遊びながら、体の維持に繋げてやりたいと改めて思いました。

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最後の長い登り坂。

ここを登りきれば頂上です。

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山頂に到着。

お願いしてないのに自分から写真に写りに来たよ(笑)

標高1010メートル。

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すっきり晴れてないのが残念だけど、景色は良いです。

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ちょっと広場があったので休憩していたら、ぞろぞろと8人くらいの団体が登って来ました。

普段人が来ても呼び戻せば必ずと言って良いほど戻ってくるのに、今回は私の声を無視して、団体さんの元へ。

その団体の正体は『女子大生』

「わー、可愛い。」とか言われて上機嫌。

若い女の子にデレデレと。なんかムカツク!!!pout

ママだって、ママだってぇ。10年くらい(いや、もう少し)前は。。。crying

女子大生に「すいません、写真お願いできますか」って言われて、パパも心なしか笑顔。

昨日の蒜山登山で、私が股関節を少し傷めたので、木の枝を杖代わりにしようと持ってきていました。

登りは杖が邪魔だったのでパパに持たせていて(←ここ間違い)下りで使おうと思ったら、女子大生にデレデレしてて、私の杖を置いて来よったannoy

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「男2人で女子大生にデレデレしてからannoy

と不機嫌な私(←嘘です)に、風太が代わりの木の枝をくれました。

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木の枝のおかげで楽チンに下山。

迎え酒ならぬ迎え登山でリフレッシュ。

キャンプ場までの途中でお昼ご飯食べて、キャンプ場に戻ってリビシェル片付けて撤収。

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今回もお天気に恵まれて、楽しいキャンプ&登山になりました。

蒜山三座を制覇出来たし、キレイな景色と星空見られたし、何より怪我もなく無事に登山を終えることが出来て、大満足。

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2011年11月26日 (土)

季節外れの『かいだん話』 1日目

久しぶりに土日共にsun予報だったので、家族でキャンプに行きました。

目的は蒜山登山と下見(笑)

前回は中蒜山と上蒜山を縦走したので、今回は下蒜山に挑戦したかったんです。

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朝一番にキャンプ場に到着。

まだ気温が低く、芝生には霜が降りていました。

空気はキンと冷たいですが、とにかく空気が澄んでいました。

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もみじにも霜が。

他に宿泊客が誰もいなかったので、基地を設営している間風太をフリーにしていたら、勝手にテンションupupになって、自分の水入れ咥えてキレ走りdash

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あまりにしつこいので、ママに怒られましたcoldsweats01

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最近ハマってるこのスタイル。

完全に茶の間。誰かブラウン管テレビくださーいhappy02

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基地の設営も終了。

いよいよメインの登山です。

色々情報を集めてみると、下蒜山は一番傾斜がキツイみたいで、とにかく下りが危険な感じ。

風太のことを考えると、下蒜山を下るのは得策でない気がしました。

なので今回は下蒜山登山口から登って中蒜山へ縦走し、中蒜山を下る計画にしました。

となると、キャンプ場から下蒜山への登山口までの移動手段が問題となりました。

でも、とても親切なおじさんに助けられて、無事下蒜山登山口へ到着することが出来ました。

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最初からいきなり湿地帯sweat01

ここを抜けたら山道が登りが始まります。

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いきなり大木が倒れてて、風太は迷わずジャーンプ。

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すっごい急な階段です。

風太はもうあんなに上にいるけど、人間はぜぇぜぇwobbly

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はい、頑張りますっpaper

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わぉcoldsweats02

鎖つきの階段。

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風太、待ってぇbearing

階段の一段がとても高くてキツイ。

はい。これが季節外れの『かいだん話』でございます。

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かいだん話には、お岩さんも必須。

うー、滑るしキツイ。

それでも風太は自分の力でどんどん登る。

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もう完全にロープに頼ってよじ登っております。

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空がとても青くて、これから見ることが出来るであろう景色を思うと、自然と足が進みます。

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ようやく五合目だよ。

まだ半分もあるのかsad

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でも振り返るとこの景色が見えました。

うぉー、疲れリセットnote

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何とも言えない青い空に向かって進んでいると、しんどいはずが気持ちはワクワク。

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うわぁ、うわぁshine

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大山に行く時通る風車の通りが見えました。

風車の向こうは日本海。

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向こうまで連なる山々が、こんなに下に見えます。

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パパと風太は先に進みますが、私はシャッター切りまくりで前に進まない。

とにかく景色が美しい。

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海と空

こんなキレイな青は見たことない。

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あー、撮影が辞められん。

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雲居平に到着しました。

頂上までは、あと40分。

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これから進む道と

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歩いてきた道

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風の匂いを感じている風太

アップで撮れなかったが残念だけど、風の匂いをくんくんしてる風太の表情が、とても素敵なんです。

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空へ向かって歩いて行く風太

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良い表情してますねー。

楽しい?

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この尾根をずーっと歩いてきました。

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鎖場がまた始まりました。

風太はここでも自力で登って行きます。

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私は完全に鎖のお世話になってますsweat01

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ほんとにキツイ。その一言しか出てきません。

でも楽しいんだけどhappy01

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急斜面を登るので、どんどん高さを稼いで行きます。

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よっしゃ、九合目rock

あと一息だ。

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一生懸命歩いて喉が渇いたのか、道端の雪を食べる風太

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最後の登りを頑張って、下蒜山の頂上に到着です。

標高的には中蒜山や上蒜山の方が高いんだけど、登るしんどさと景色はピカイチshine

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前回見ることの出来なかった大山が、今日はこんなにキレイに見えました。

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山頂付近は雪化粧。

なんだかとても力強さを感じました。

山頂でお昼ご飯を食べる予定だったのですが、太陽で雪や霜が解けて地面がぐちゃぐちゃ。

座る場所もリュックを置く場所もないので、先へ進むことにしました。

目指すは中蒜山。

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せっかく登ったのに、ぐんぐん下ります。

足元が悪いので、滑りそうでペースが落ちる。

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これからこの尾根を歩きます。

あんなに下るんだーdown

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下りで遅れてやっと追いついたら、何やら男二人で楽しそう。

ちょっと悔しい。。。gawk

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だから怖いってばー。滑るよぉ。

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しばらくなだらかな道が続きます。

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風太が迎えに来てくれたー。

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まだまだ元気に歩く風太。体力ついたね。

地面が乾いてて少し広い場所でお昼休憩を取りました。

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キャンプ場が見えました。風太号やトレーラーが見えました。

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登りになりました。

一緒に登ろうね。

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下って来られたカップルに、風太を写真に撮らせてってお願いされました。

本当に犬好きみたいで、えらく風太を可愛がってくれました。

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さっきあれだけ下ったんだから当たり前だけど、登りが続く。

しんどいしんどいしんどいー!!!

さすがに風太も何度も後ろ足を滑らせていたので、後ろからお尻を持ち上げてやりました。

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またまた雪を食べる風太。

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分岐点が出てきた。

山頂まであと少し。

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足元ドロドロ~。

この辺の山の土は黒土で、もうなんか墨汁みたい。

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中蒜山山頂

ここは2回目。

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やっぱり山頂は気持ち良い。

この達成感は登らないと得られないもんなぁ。

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あまりドロドロの所を踏まないようにって思って端っこ踏むと、余計に滑るdown

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下りはしっかり靴紐結んだ方が良いので、パパの力で結び直してもらいました。

なぜか風太が寄ってきて

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パパの中に入り込み

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寝る。

なんで??

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下りは慎重に。

だってパパは何回かこけてた(笑)

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すごい木の根っこ。

下りはこの山の木々に何度も助けられました。

急坂は木の幹に捕まったりしながら、根っこは滑り止めに。

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急な下りは嫌がるかと思ったけど、風太は私やパパの助けを借りず、全部自分で下りました。

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後で見て笑った写真。

何このシンクロ(笑)

キャンプ場まで歩いてたどり着いた時には、辺りはほとんど暗くなってました。

全部で7時間歩行。

終わってみればやっぱり楽しかったhappy01

家族の一体感と、登山の達成感。

今回はピカイチの景色も見られたし。

温泉に入って、ゆっくりリビシェルで寛ごうと思ったら、風太の足が半端なくドロドロsweat02

そりゃあそうだよね。

あの墨汁みたいな泥の中に裸足で7時間もいたんだもんね。

水でジャバジャバ洗っても、出てくる汁はいつまでもこげ茶色crying

仕方ないのでお湯を沸かしてバケツに足を浸けて洗ったら、なんとかキレイになりました。

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やっと晩ご飯。

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またまたこのホットプレート登場happy02

今回は、蒜山ジャージー牛で焼肉しました。

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風太もまったりー。

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寝る準備しようと思って外に出たら、風太の足を拭いたタオルがそのままの状態で凍ってたcoldsweats02

そして、星出てるかなぁって空を見上げたら

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あーーーん、三脚持って来たら良かったよぉ。

人生で見た星空の中で一番キレイな星空でしたshine

本当に美味しいものを食べた時、本当に驚いた時、本当に感動した時って、声が出ないものなんですね。

星の数が半端ないし、流れ星も3つも見た。

星って一つに見えてるけど、いくつもの小さな星が集まって一つに見えてるんだって知りました。

もっと撮影したかったのに、カメラの電池が切れたーcrying

とっても寒い夜だったけど、トレーラーのヒーター付けて、風太とパパの間で寝たら汗かいたsweat01

しかも超狭かった。

2日目へ

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2011年10月 9日 (日)

ご当地風太~蒜山高原編~ 2日目

2日目の朝は5時に起床。

空気が冷たくて真っ暗な中、車に乗り込み目的地へ向かいました。

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目的はこれ。

日の出と雲海を見たかったから。

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低い山たちは雲海の上に少しだけ頭を出しています。

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目の前の大きな山が蒜山三座

左から上蒜山、中蒜山、下蒜山です。

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少しずつ空が明るくなってきて、それに比例して雲海が濃くなってきました。

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蒜山三座がキレイに浮き上がります。

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風太と蒜山三座。

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太陽が上って来ました。

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太陽って本当に明るくて温かいです。

当たり前のことだけど、実感しました。

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「一番苦手なことは何?」って聞かれたら、躊躇無く「早起き」と答える私ですが、今日は早起きして来て良かった。

満足して基地に戻りました。

私が朝ご飯の準備している間、風太はパパと戯れ。

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今日の朝ご飯もホットプレートで。

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ベーコンと目玉焼き焼きました(それだけsweat01

ご飯炊いて、後はストーブの上に置いたやかんでお湯を沸かしてお味噌汁。

そして蒜山なのに淡路島牛乳coldsweats01

私の好きな牛乳第一位なのです。

しっかり腹ごしらえしたら、今回の旅のメインイベントに出発です。

朝拝んできた中蒜山と上蒜山を縦走登山。

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さすがに有名な山なので、登山客多し。

子供からお年寄りまで老若男女の登山者がいました。

なのでフリーにしている風太をうまくコントロールしなければなりません。

早過ぎれば前に追いつくし、遅すぎたら後ろに追いつかれる。

ちょうど良い距離を保つことが必要になりました。

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木の根が張り巡らされている山道。

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風太は今日もルンルンnote

階段もひょいひょい上がっていきます。

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前に人が見えたら呼び戻し。

素直に応じてくれます。

でも今回は、とっても長時間の登山&ハイキングの予定なので、出来るだけ余計な体力使わないように、その場で待たせることにしました。

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やっと五合目。

うー、キツイ。

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よしよし、六号目だ。

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木の根がすごいです。

前の団体に追いついてしまいそうだったので、少し休憩。

でもこの後、結局道を譲ってくださって、追い越すことになりました。

下山者とすれ違う時や、前の人を追い越す時、みんなが挨拶をし、そして風太にも声をかけてくれました。

風太、大人気です。

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急な上り。鎖場です。

それでも風太は自力で登っていました。

キツイ上りを終えたら最後は平坦な細道。

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また少し上りはあるんだけど、ここでふと下を見ると

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こんな景色が目に飛び込んできたので、元気百倍rock

でもやっぱり今日も空はガスがかかっています。

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ひゃっほう。中蒜山山頂に到着しました。

標高は1,122メートル。昨日の津黒山より少し高い。

山頂も人がたくさんいたので、記念撮影に知らないおじさん乱入。

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山頂でカップ麺と、朝炊いたお米でお昼ご飯です。

今回2人でリュックに入れた水は、スポーツ飲料も合せて5リットル。

カップ麺を作らなければ、1リットル荷物は減らせたのですが、すごい汗で背中がびちょびちょなので、速乾の服を着ていても乾燥が追い付かず。

山頂は少し風もあって背中から冷えるので、温かいスープは有難い。

結局最終的に水も人間2人と犬1頭で飲みきり、持って行った飴玉も役に立ちました。

先はまだ長いので、急がずにしっかり休憩を取って、次の目的地上蒜山に向けて出発です。

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しばらくは、平坦な細道が続きます。

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見通しの悪い細道になったら、風太を呼び戻して私の後ろ、パパの前へ。

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前に見えるのが上蒜山。

見えにくいですが、写真左下に写っている道を歩いて上蒜山へ登ります。

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またまた鎖場。

もうこの岩の道、本当に本当にキツかったです。

この日一番の難所だったと思います。

本当に急勾配で、自分が登るだけでもキツいのに、風太のお尻を持ち上げながら登るのは、半端なくしんどかったです。

カメラぶら下げてるとブラブラして邪魔なので、リュックへ収納。

でもね、実はこの岩場を見た時、ちょとワクワクもしてました。

実際登っている時も、心のどこかでこの苦しさが気持ち良いって感じてました。

私ヤバイ??sweat01

そして最近はたくましくなっちゃって、めっきり頼られることなかったのに、今日はさすがに「ママ、上げて」ってこっちを見つめられた時、これまたウヒウヒsmileって思う気持ちもありました。

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さすがにお疲れの風太。

でも、歩くのイヤがる様子は見せません。

きっつい登りに疲れ果てて、下見て歩いてたら、ぶっとい木の枝で思いっきり頭を打ちましたcrying

「いてー!!」って大声で叫んで前見たら、人がいっぱいこっち見てて、実はそこが山頂広場でしたdown

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本当は山頂は数分先にあるみたいで、その広場には三角点のみがあります。

でも山頂への道は、笹の藪の中の道だったので、山頂には行かず。

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風太、完全に休憩モード。

でもしばらくして「行ける?」って聞いたら、さっと立ち上がって歩き始めました。

ここからは、ひたすら下りです。

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下りはとっても膝に負担がかかるので、ステッキを持って。

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途中、大山が見えました。

一番奥の大きな山が大山です。

ガスってたのに、これだけ見えたら上等かな。

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下って来たら、景色もハッキリ見え始めました。

一番向こうの山が下蒜山、その手前が中蒜山、今いるのが上蒜山。

朝は、遠くから見ていた山の上にいるって、なんか不思議。

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下りは、上りよりキツイです。

膝への負担とステッキ持った腕にかける力が半端ない。

下りの方が技術が必要だね。

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だんだん牧場の風景が近くなってきました。

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下に見える尾根を歩いて、少しずつ下っていきます。

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りんどうが所々に咲いていました。

あと、マーガレットも。

長い長い下りを終えて、ようやく上蒜山の登山口に到着。

下りの途中で、後ろから早足で下山してくるおじさんが一人。

どうしたのかと思ったら、休憩の時に少し離れた場所にステッキを置いていたら、心無い人に持って行かれてしまったそう。

私たちが登山口に着いた時にはもう下山されていて、犯人を見つけて取り返したみたい。

そのステッキは、一緒に槍ヶ岳など色んな山を登った相棒だそうで、思い出がいっぱい詰まったステッキだったのでした。

さすがにあの下りを早足で下りたので、疲れ果てて座り込んでらっしゃいましたが、大事な相棒が見つかって良かったね。

それにしても、そういう心無い行動をとる人がいるなんて、残念です。

そして!!

無事下山して、風太を褒めてやろうと思ったら、なんと落ちていた牛のう○ちを食べましたpout

バカモノーpunch

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最後は、登山口からキャンプ場まで歩きます。

縦走するとどうしても、行きと違う登山口に下山してしまう為、車の場所までタクシー使ったりするみたいだけど、風太はタクシー乗れないしね。

まぁ、日が暮れるまでに帰れば良いからぼちぼち歩きましょう。

ちょっと道の駅に立ち寄って、ソフトクリーム買って休憩。

すごい濃厚なミルクの味のソフトクリームでした。

そしてやっとキャンプ場に到着。

総行程7時間20分。

よく歩きました。

しんどかったけど、とっても楽しい登山だった。

風太は地方へ行くとなぜかとってもお利口。

うちでは『ご当地風太』と呼んでます(笑)

今日だって、他の登山者に迷惑をかけることなく、すれ違いの時も細道でも、しっかりコマンドに従ってくれました。

下りで勢いが付いてしまっても、私が「 heel 」と言うと、前足プルプルさせながら下り坂の途中で私を追い越すことを我慢して立ち止まっていました。

周りの登山者の人たちにも、何度も「えらいね」って褒めてもらってた。

キャンプ場に帰ったら、とりあえず温泉に行って汗を流して、疲れた筋肉を解しに。

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今日の晩ご飯は、またまたホットプレートで豚のホルモンと野菜の炒め物

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それから餃子

風太は絶対爆睡するだろうと思ったので、早々にご飯あげたら、この有様。

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ワン

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ツー

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スリーhappy02

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人間も宴会したけど、朝早かったのと登山疲れでなんと20時に就寝してしまいました。

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2011年10月 8日 (土)

ご当地風太~蒜山高原編~ 1日目

この三連休は蒜山高原にキャンプに行ってきました。

トレーラーを購入してから、家族でのお出かけは道の駅にお泊りしての旅行が多かったので、今回はキャンプ場で。

チェックイン時間ぴったりに受付をして、基地を設営。

1日目の始まりです。

初日は準備体操とでも言いましょうか、軽い登山で山に体を慣らそうかなと思い、津黒山ハイキングです。

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本当なら登山口まで車で上がることが出来るみたいなんですけど、台風の影響でだいぶ手前に車を止めることになりました。

営業開始の準備のため、だだっ広いスキー場の草を一人で除草していたおじさん。

「こんにちは」とご挨拶。

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アスファルトの道をどんどん歩きます。

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陥没してしまった道路。

水の力ってすごいんだな。

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道を間違えたかなって不安になるくらい歩いたら、登山口手前の展望台にようやく到着しました。

せっかくの展望台だけど、あまり展望が宜しくなく残念。

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登山口で見つけた特大ミミズ。

気持ち悪すぎるgawk

風太がちょっと臭い嗅いだらビックリしたらしく、えらい飛び上がった。

恐るべしミミズのジャンプ力。

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さぁ、ここから山道。登山開始です。

いきなり細くて急勾配な上り。

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風太は元気元気。

スタスタ上っていきます。

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針葉樹ばかりの森の中、気に巻かれているピンクのテープだけが頼りです。

それにしても風太ペース速いよ。

ここ結構急勾配なんだけど…

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少し疲れた(人間が)ので立ち止まって休憩。

山を登ってるんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、ずっと上りsweat02

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1時間強かかってようやく山頂へ到着しました。

標高は1,118メートル。

山頂狭っ!!

しかも笹が伸びすぎてて視界悪っsweat01

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本当は大山や蒜山がきれいに見えるはずなんだけど、ガスで白く煙ってくっきり見えず。

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とりあえず風太は満足な様子で、喜びの舞up

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とってもお利口に歩いてくれたね。

下りもその調子で頼むよ。

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ちょこちょこ登山者とすれ違うので、風太は私の後ろ。

すれ違う人たちに「ワンちゃん頑張ってるねー。」っていっぱい声かけてもらってたけど、私たち人間の方が頑張ってるよぉcrying

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だって風太は始終ルンルンで歩いてましたから。

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上りが急勾配だったということは、下りがキツイということ。

本当に急な下りで、木に捕まって下りる場面もありました。

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登山口に帰ってきたよー。

ここからまた駐車場まで長い道のり。

でもやっぱり楽しかったー。

風太も賢かったしscissors

往復3時間強。初日の準備運動にしちゃあ上出来でしょhappy01

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午後からは勝山市内を散策です。

町並み保存地区をぶらぶら歩きました。

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階段を上がって

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石畳を歩いて到着したのは

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素敵なカフェですcafe

犬OKなのか分からなかったけど、お店の人に聞いたら「良いですよ」って言って下さって、風太にお水も出して下さいました。

この日は気温も高くて風太には暑かったので、タイルの床がとても有難かったのでした。

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まずは野菜たっぷりのサラダをいただきました。

Img_0827 Img_0828

そしてメインのキーマカレー。

左が私の玄米ご飯で、右がパパのサフランライス。

カレーにもお野菜が色々入っていて美味しかったです。

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デザートを注文して、少し時間があったので2階へ上がってみました。

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2階から外に出たら、テラス席の上に出た。

おっ、パフェ来てる来てるnote

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黒ゴマパフェです。

黒ゴマアイスの下にバニラアイス。生クリームと白玉、二層目には角切りにしたシフォンケーキ。

一番下には玄米フレークが入っています。

とっても美味しかったけど、彩りのためだと思われる黄緑の得体のしれないものだけは、「うーbearing」ってなりました。

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こちらは抹茶コーヒーだっけ?名前忘れちゃったけど、とりあえずコーヒーの上に抹茶の泡って感じ(笑)

とても美味しかったし、温まりました。

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のれんのある町並みを歩き、駐車場へ向かいます。

ここは観光用の無料駐車場があちこちにあり、駐車場にはお手洗いもあって、とても助かります。

この後は下湯原にある露天風呂のみの温泉へ行きまいした。

露天風呂のみってことは完全に野外なので、体と頭洗ってる間は寒い~bearing

でも温泉に浸かるとあら不思議。とっても体がポカポカして、あがってからもずーっとぽかぽかでしたspa

日が落ちる前にキャンプ場に戻って灯りを点します。

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この灯りはパパの手作りですが、電球の周りのステンレスの籠。

本来は中に牧草を詰めてうさぎに与えるものです。

まるの形見の品でパパが作りました。

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晩ご飯の用意も済んだので乾杯beer

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今日のメニューは焼肉。

このガスプレート、かなり良いです。

焦げ付かないし、煙出ないし、お肉も美味しく焼けました。

風太家って基本的に全員食いしん坊でして、もうお肉無くなりかけの時に「あっ、写真撮らなcamera」ってなりましたsweat01

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ご飯が終わったらロースタイルに変更。

下にテント用のマットを敷いて地べたに座ります。

これがまたくつろぐのなんのって。

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この子のおかげで寒さもへっちゃら。

まったりと夜が更けていきました。

って言っても明日は朝早起きの予定だし、体力温存が必要不可欠なので22時には就寝しました。

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2011年10月 2日 (日)

ローキング

もうさすがにお水遊びは寒いなぁってことで、日曜日はハイキングすることにしました。

山岳部始動です。

今日のお山は紀ノ川市にある龍門山。

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事前に駐車スペースとか調べておいたけど、なんか細い農道をどんどん上って行かないといけなくて、対向車来たらどうするんだ??って感じでした。

なんとか駐車スペースに到着して車を止め、靴履き替えたりしていたら登山者の方が歩いてきました。

風太を見て、「レトリバーですね、賢い犬だよね。」って言ってくれたのに、風太は呼び戻しにも応じず水溜りの水を飲んでるε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

準備を整えて、ハイキング開始です。

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足元は石がゴロゴロしていて歩きにくいdown

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平坦な道になったかなぁと思ったら

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大股で岩を登らなきゃいけない。。。

うー、歩きにくいよぉbearing

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しかもこの日は風太と意思疎通が図れないと言うか、繋がれない。

風太は好き勝手歩くし、私は怒ってばっかりだし。

正直全然楽しくないthink

引き返して帰ろうかと思ったくらい。

でもその度に気分をなんとか切り替えて前へ進みました。

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台風の影響か、倒木が道をふさいでいる場所が何箇所もありました。

さぁ、風太どうするかなって思ったけど、ピョンと飛び越えてました。

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風太には高いかなぁと思う岩場もひょいひょいと登ってました。

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こんな風に。

なんか嬉しいような、寂しいような複雑な心境。

今までは、結構高めの岩とかだと振り返って「登れないんですけどぉ」って感じでこっちに助けを求めてきてたんです。

でも今は、自分でひょいひょいと登っていっちゃう。

逞しくなったなぁってしみじみ思って誇らしいんだけど、ちょびっと寂しいweep

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何がともあれ、しんどい登りを終えて山頂に到着です。

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なんか山頂からの景色もあんまり見えないしぃ。

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とりあえず汗だけはすっごく掻いたので、体が冷えないように温かいスープと共にお昼ご飯。

休憩後は、別ルートで下山です。

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狭いから後ろ歩いてね。

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おー、大きな岩発見。

早速登ってみました。

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おー、山頂より見晴らし良いじゃんhappy01

でも曇ってるねぇ。

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これは今登ってた岩を反対側から。

とにかくこの山は足場が悪く、帰りは滑って尻餅ついたcrying

3時間半くらい歩いたけど、テンション上がらず。

ハイキングにはならず、ローキングでした。

でも帰りに入った温泉は、お湯もヌルヌルで気持ち良かったです。

次は楽しく歩けると良いなぁ。

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