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2011年11月26日 (土)

季節外れの『かいだん話』 1日目

久しぶりに土日共にsun予報だったので、家族でキャンプに行きました。

目的は蒜山登山と下見(笑)

前回は中蒜山と上蒜山を縦走したので、今回は下蒜山に挑戦したかったんです。

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朝一番にキャンプ場に到着。

まだ気温が低く、芝生には霜が降りていました。

空気はキンと冷たいですが、とにかく空気が澄んでいました。

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もみじにも霜が。

他に宿泊客が誰もいなかったので、基地を設営している間風太をフリーにしていたら、勝手にテンションupupになって、自分の水入れ咥えてキレ走りdash

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あまりにしつこいので、ママに怒られましたcoldsweats01

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最近ハマってるこのスタイル。

完全に茶の間。誰かブラウン管テレビくださーいhappy02

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基地の設営も終了。

いよいよメインの登山です。

色々情報を集めてみると、下蒜山は一番傾斜がキツイみたいで、とにかく下りが危険な感じ。

風太のことを考えると、下蒜山を下るのは得策でない気がしました。

なので今回は下蒜山登山口から登って中蒜山へ縦走し、中蒜山を下る計画にしました。

となると、キャンプ場から下蒜山への登山口までの移動手段が問題となりました。

でも、とても親切なおじさんに助けられて、無事下蒜山登山口へ到着することが出来ました。

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最初からいきなり湿地帯sweat01

ここを抜けたら山道が登りが始まります。

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いきなり大木が倒れてて、風太は迷わずジャーンプ。

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すっごい急な階段です。

風太はもうあんなに上にいるけど、人間はぜぇぜぇwobbly

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はい、頑張りますっpaper

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わぉcoldsweats02

鎖つきの階段。

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風太、待ってぇbearing

階段の一段がとても高くてキツイ。

はい。これが季節外れの『かいだん話』でございます。

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かいだん話には、お岩さんも必須。

うー、滑るしキツイ。

それでも風太は自分の力でどんどん登る。

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もう完全にロープに頼ってよじ登っております。

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空がとても青くて、これから見ることが出来るであろう景色を思うと、自然と足が進みます。

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ようやく五合目だよ。

まだ半分もあるのかsad

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でも振り返るとこの景色が見えました。

うぉー、疲れリセットnote

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何とも言えない青い空に向かって進んでいると、しんどいはずが気持ちはワクワク。

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うわぁ、うわぁshine

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大山に行く時通る風車の通りが見えました。

風車の向こうは日本海。

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向こうまで連なる山々が、こんなに下に見えます。

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パパと風太は先に進みますが、私はシャッター切りまくりで前に進まない。

とにかく景色が美しい。

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海と空

こんなキレイな青は見たことない。

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あー、撮影が辞められん。

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雲居平に到着しました。

頂上までは、あと40分。

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これから進む道と

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歩いてきた道

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風の匂いを感じている風太

アップで撮れなかったが残念だけど、風の匂いをくんくんしてる風太の表情が、とても素敵なんです。

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空へ向かって歩いて行く風太

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良い表情してますねー。

楽しい?

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この尾根をずーっと歩いてきました。

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鎖場がまた始まりました。

風太はここでも自力で登って行きます。

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私は完全に鎖のお世話になってますsweat01

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ほんとにキツイ。その一言しか出てきません。

でも楽しいんだけどhappy01

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急斜面を登るので、どんどん高さを稼いで行きます。

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よっしゃ、九合目rock

あと一息だ。

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一生懸命歩いて喉が渇いたのか、道端の雪を食べる風太

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最後の登りを頑張って、下蒜山の頂上に到着です。

標高的には中蒜山や上蒜山の方が高いんだけど、登るしんどさと景色はピカイチshine

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前回見ることの出来なかった大山が、今日はこんなにキレイに見えました。

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山頂付近は雪化粧。

なんだかとても力強さを感じました。

山頂でお昼ご飯を食べる予定だったのですが、太陽で雪や霜が解けて地面がぐちゃぐちゃ。

座る場所もリュックを置く場所もないので、先へ進むことにしました。

目指すは中蒜山。

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せっかく登ったのに、ぐんぐん下ります。

足元が悪いので、滑りそうでペースが落ちる。

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これからこの尾根を歩きます。

あんなに下るんだーdown

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下りで遅れてやっと追いついたら、何やら男二人で楽しそう。

ちょっと悔しい。。。gawk

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だから怖いってばー。滑るよぉ。

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しばらくなだらかな道が続きます。

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風太が迎えに来てくれたー。

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まだまだ元気に歩く風太。体力ついたね。

地面が乾いてて少し広い場所でお昼休憩を取りました。

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キャンプ場が見えました。風太号やトレーラーが見えました。

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登りになりました。

一緒に登ろうね。

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下って来られたカップルに、風太を写真に撮らせてってお願いされました。

本当に犬好きみたいで、えらく風太を可愛がってくれました。

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さっきあれだけ下ったんだから当たり前だけど、登りが続く。

しんどいしんどいしんどいー!!!

さすがに風太も何度も後ろ足を滑らせていたので、後ろからお尻を持ち上げてやりました。

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またまた雪を食べる風太。

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分岐点が出てきた。

山頂まであと少し。

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足元ドロドロ~。

この辺の山の土は黒土で、もうなんか墨汁みたい。

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中蒜山山頂

ここは2回目。

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やっぱり山頂は気持ち良い。

この達成感は登らないと得られないもんなぁ。

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あまりドロドロの所を踏まないようにって思って端っこ踏むと、余計に滑るdown

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下りはしっかり靴紐結んだ方が良いので、パパの力で結び直してもらいました。

なぜか風太が寄ってきて

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パパの中に入り込み

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寝る。

なんで??

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下りは慎重に。

だってパパは何回かこけてた(笑)

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すごい木の根っこ。

下りはこの山の木々に何度も助けられました。

急坂は木の幹に捕まったりしながら、根っこは滑り止めに。

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急な下りは嫌がるかと思ったけど、風太は私やパパの助けを借りず、全部自分で下りました。

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後で見て笑った写真。

何このシンクロ(笑)

キャンプ場まで歩いてたどり着いた時には、辺りはほとんど暗くなってました。

全部で7時間歩行。

終わってみればやっぱり楽しかったhappy01

家族の一体感と、登山の達成感。

今回はピカイチの景色も見られたし。

温泉に入って、ゆっくりリビシェルで寛ごうと思ったら、風太の足が半端なくドロドロsweat02

そりゃあそうだよね。

あの墨汁みたいな泥の中に裸足で7時間もいたんだもんね。

水でジャバジャバ洗っても、出てくる汁はいつまでもこげ茶色crying

仕方ないのでお湯を沸かしてバケツに足を浸けて洗ったら、なんとかキレイになりました。

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やっと晩ご飯。

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またまたこのホットプレート登場happy02

今回は、蒜山ジャージー牛で焼肉しました。

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風太もまったりー。

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寝る準備しようと思って外に出たら、風太の足を拭いたタオルがそのままの状態で凍ってたcoldsweats02

そして、星出てるかなぁって空を見上げたら

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あーーーん、三脚持って来たら良かったよぉ。

人生で見た星空の中で一番キレイな星空でしたshine

本当に美味しいものを食べた時、本当に驚いた時、本当に感動した時って、声が出ないものなんですね。

星の数が半端ないし、流れ星も3つも見た。

星って一つに見えてるけど、いくつもの小さな星が集まって一つに見えてるんだって知りました。

もっと撮影したかったのに、カメラの電池が切れたーcrying

とっても寒い夜だったけど、トレーラーのヒーター付けて、風太とパパの間で寝たら汗かいたsweat01

しかも超狭かった。

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