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2011年10月

2011年10月29日 (土)

うきうきハイキング

うわぁ、また時差ブログになってきたーsweat01

10月の最後の土曜日、オーレ&KID家とハイクに行きました。

最近家族歩きが多かったので、オーレ&KID家の姿を見た途端、風太大興奮happy02

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ハイクが始まっても興奮冷めやらず、大好きなオーレ兄ちゃんと一緒にダーッシュdash

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結構最初の時点で、泥水にチャプン。

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林の間から見える川の水はエメラルドグリーンshine

お写真はありませんが、この後風太は川へ入水しに走って行き、その後泥の中にドボンsweat02

近づかないでくれ~と言いたくなるくらいにドロドロ_| ̄|○

なので、途中の入水ポイントに連れて行ってもらいました。

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この日は、暑いくらいの気温だったのでオーレくん喜んで入水。

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KID(奥)と風太は木の枝で仲良く遊んでます。

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風太がなかなか枝を離さないので、KIDが左足で叩き落として枝GEThappy01

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オーレ頑張れーrock

必死な姿が可愛い。

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ここでお昼休憩にしました。KIDは入浴中(笑)

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で、ゴロゴロ。お決まりの儀式。

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またまた4歳児は木の枝遊び。

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うわー、ドロドロびちょびちょsweat02

楽しいからいっかwink

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義まま。とKIDがちょっと先の道へ散策に。

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それを見た風太が「ボクもー」と付いて行きました。

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ここでいつもなら、ママが付いて来るはずなんだけど。。。

来ないねぇ。

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で、帰ってきたcoldsweats01

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お昼ご飯も食べて、先へ進みます。

大雨の影響なのか、道が陥没している場所がありました。

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倒木などもあり、この向こう側はがけ崩れになっていたので、ここでUターン。

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さぁ、頑張って帰りましょう。

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途中の休憩で、頑張ってるご褒美を義まま。から貰いました。

おー、今日一番のお利口っぷりhappy02

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風太は大好きな石拾い。

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最後の入水ポイントで再びクールダウン。

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珍しく風太が砂を必死にホリホリ。

どうしたのかと思ってたら

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寝たcoldsweats02

疲れてたんだね。

歩く距離や時間は家族でのハイキングや登山の方が長いけど、お友達と一緒だとテンションの上がり具合が違うもんねぇup

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風太の掘った後を、KIDが掘る。

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そして2頭一緒にホリホリ。

ちょーーーー可愛いlovely

一緒に寝るのかなぁって思ったけど、それは無かった。残念down

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やっぱりお友達とワイワイ言いながらのハイクは楽しかったhappy01

帰りは道の駅に寄ってお茶飲みながらまたまたお喋り。

オーレ&KID家のみなさん、またお願いします。

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2011年10月23日 (日)

懲りずに淡路

日曜日久しぶりに、高速1000円じゃなくなって足が遠のいていた淡路島に行ってきました。

せっかく行ったのに、明石海峡大橋を渡る頃には大雨。

今回はいつもの芝生広場は足元悪いのでなし。

今回は国営明石海峡公園に行きました。

まずは移ろいの庭エリア。

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入場料が必要なだけあって、とてもキレイに整備されています(笑)

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今日はモデル業が忙しいよsmile

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お風呂か??

公園を流れていた小川の溜まりに浸かる風太。

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風太王子~、こっち向いてcrown

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「お水入ってもいいですか?」

って明らかに確認してます。

「はい、どうぞ。」

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嬉しそうに入水したけれど、あまりお水がキレイじゃないので撤収。

とりあえず入れたら満足だったらしい。

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wink

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空のテラスからの景色。

さっきまで大雨降ってたのに、青空がのぞいています。

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なんかお城から外の世界を見下ろしたような景色でした。

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記念撮影した後の風太。

ぶつかるよーwobbly

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次は月のテラスで記念撮影。

後ろにはコスモスをはじめ、キレイな花たち。

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ポプラの丘、花の丘道を歩いて出会った花たち。

せっかくキレイなんだけど、花を撮るのって難しい。

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東浦口ゲートにある、タコトピアリーで記念撮影。

ここは撮影ポイントらしく、素晴らしく高そうなレンズを装着しているカメラマンの方たちも撮影しておられました。

「へぇ、あの犬ちゃんとポーズ撮って待つんや。」って会話が聞こえてきたsmile

でも風太の心の中は

「また座らされてステイって言われた。。。もうイヤやし」って思ってるはず。

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園内を周遊している乗り物「ハッチ」

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段々陽が沈んできました。

閉園時間も迫ってるし、急いで回ろう。

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大地の虹エリアのコスモス

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マリーゴールド(?)の手入れをする人たち

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薄暗くなると、写真撮るのは難しいけど、なんか幻想的な感じがして好きです。

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パームガーデンのゲートには夕顔。

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1時間ほど前に夕立が降ったので、厚い雲が遠くの空に見えました。

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ハッチ、本日の最終便が追いかけてきたよ。

1時間半ほどゆっくりお散歩が出来ました。

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駐車場からの風景。

向こうには明石の街並み。

この後はいつものお気に入りのお寿司屋さんに寄って帰りました。

芝生広場は残念だったけど、こういうお散歩も悪くないね。

また来ましょう。

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2011年10月22日 (土)

抹茶づくし

今日は雨だったので、前から行ってみたいなぁとは思っていたけど、なかなか機会がなかった場所へ行ってきました。

宇治にある『伊藤久右衛門』

とにかく私の大好きな抹茶づくしのお店です。

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温かい茶そば

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ざる茶そば

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抹茶ババロアと抹茶ゼリー

とても弾力のあるババロアで、お味も感動の美味しさでした。

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これは茶団子パフェ

茶団子は某道の駅のものが一番美味しいかな。

でも抹茶アイスや白玉、抹茶ゼリーが絶品。

他のお茶屋さんのパフェなども食べましたが、私はこのお店のファンになりました。

パフェ食べてるくせに、あまり甘い物が得意じゃない私。

でもこのお店の甘さは、どれを取っても上品な甘さ。

餡も小豆の歯ごたえもしっかり残っていて、甘さもこれまた上品。

お土産もしっかり購入しました。

今日は風太はお留守番。

明日は晴れみたいだから、しっかり遊びに行こうね。

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2011年10月17日 (月)

ゆったり散歩

先週はがっつり登山だったので、今週はまったりにしようと思いました。

ちょうど職場の人に面白そうなお店を教えてもらったので、行ってみました。

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敷地内に大きな熊さん。

実は女性専用トイレです。

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今日の目的はたまごかけご飯のお店。

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待ち時間1時間って言われたので、その辺りをお散歩。

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お店の前にコスモス畑があったので、見に行ってみました。

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全くキレイではないけれど、裏に川がありました。

今日は暑いし遊んで良いよー。

嬉しそうに入水。

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うまく撮れなかったけど、泳いでた証拠に(笑)

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一生懸命石を取ろうとしている風太のお尻。

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私が何やらごそごそやっているので、絶対美味しいものが出てくるはずと期待している風太。

1時間後、やっと呼んでもらえて入店。

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たまごかけご飯定食350円也

ご飯とお味噌汁、お漬物。そして卵食べ放題。

あとはねぎとのり、たまごかけご飯用の醤油とかき醤油が置いてありました。

私は卵2個。パパは3個食べました。

お味は。

美味しかったけど、もっと美味しい卵を他に知ってるって感じかな。

ご飯の後は同じ敷地にあるスウィーツのお店へ。

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ここの卵を使ったロールケーキとシフォンケーキ。

シュークリームやプリンも売ってました。

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テーブルの向こう側は風太のしっぽ。

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もちろん顔はこっち向き。

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シフォンケーキを一口おすそ分け。

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ここにはたくさんの木彫りの熊さんが。

チェーンソーで掘られたそうです。

本当はこの辺りをお散歩する予定だったけど、暑くて歩けないsweat01

ならばと場所を変えました。

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天橋立です。

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松並木を歩いて渡りましょう。

海が気になる風太。

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海風も良い感じに涼しくて気持ちいい。

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ちょっと海辺の方に出てみました。

やっぱり海が気になる風太。

そんならいっそ、入っちゃってー。

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やっぱり海は広いねー。

塩水をペロッとやったから、もっと「うげぇbearing」って感じになるのかと思ったら、案外普通だった。

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中が空洞になっている大きな松の木。

私が反対側から覗いてることに気付いた風太。

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おーい、こっちこっちhappy01

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あーんcrying

『見返り松』って書いてたから、風太を振り返らせて写真撮ったのに、なんか全然写ってないし。。。

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石碑の前で記念撮影。

暗くなってきたので、うまく写真撮れましぇん。

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廻旋橋もなんか暗いーdown

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廻旋橋から海を見たら、クラゲさんがいっぱい流れていってた。

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神社の木に何やらぶら下がっていて、近付いてみると

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おみくじでした。

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お魚やイカが干されていたするめやさん

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帰りは松の間じゃなくて、海辺を歩いて帰りました。

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今日は2時間ゆっくりお散歩。

山登りも楽しいけど、こういうのも良いですね。

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2011年10月15日 (土)

恐怖とトラウマと

昨日の出来事ですが。

仕事から帰ってリビングに行くと、風太がお出迎えしてくれました。

しばらくしたら、胃液のような黄色い液体を嘔吐。

それはまぁ、たまにあることなので気にせず掃除したんです。

でもその後も気持ち悪そうに何度も吐きそうな素振り。でも何も出ません。

そしてそのままべたーっと伏せのような体制で寝てしまった。

空嘔吐…

そして次に頭に浮かんだのが

『胃捻転』

あの日のことを思い出して、心臓がバクバクしました。

でもあの日は何も吐けなかった。今回は胃液吐いてたし。

お腹が風船みたいにパンパンになったりもしてないし。

何より手術の時、胃を固定してもらったはずだから、もう胃捻転にはならないはずだよね?

でもあの日もパンパンになりだしたのは、空嘔吐の30分以上後だったし。

色々な思いが頭をよぎっては否定してを繰り返しました。

風太もあの日のことを思い出したのかなんとなく不安そうで、私の膝に座りたがります。

いつでも病院に行けるように準備しておこう思って、お財布取りに行こうと思うのに、風太は私の膝を下りようとしません。

私が不安になって、その不安が風太に移っても良くないし、出来るだけ冷静に「大丈夫だよー、ママいるよー。」って言って風太の背中を撫でてました。

そしたら私の足に頭を乗せて横になりました。

30分くらい様子を見てたけど、お腹も膨れてこないし、空嘔吐も止まったし、思いっきりゲップしたので大丈夫だったみたいです。

でも本当に怖かったcrying

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その後の風太。

お気に入りのベッドで、何も無かったかのようにお寛ぎ。

この日の夜ご飯は、葛湯に少し岩塩と卵の黄身を混ぜたもののみ。

風太はご不満の様子だったけど、今日は我慢してくれー。

完全にトラウマ化している私でした。

何もなくて良かったconfident

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2011年10月10日 (月)

ご当地風太~蒜山高原編~ 最終日

最終日。

起きたのは8時半。

なんと12時間以上も爆睡してしまっていましたcoldsweats01

風太も一緒にぐっすりsleepy

朝はベッドの上で風太にマッサージ。

最終日はゆっくり過ごそうと決めていたので、キャンプ場をお散歩。

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今回の風太家の基地。

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気持ちの良いサイト。

朝露で濡れたリビシェルやブルーシートを乾かしながら、大きな栗の木下でまったり。

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朝ご飯はしつこくホットプレートでウィンナーと卵を焼いて、食パンも焼いちゃいました。

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隣りにお泊りしてた、とっても可愛い柴の子犬。

あまりに可愛かったので隠し撮りcoldsweats01

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で、後ろ振り返ったら風太がじーっと見てたcoldsweats02

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洗い物しに行って帰って来る時、見覚えのあるチョコラブさんが。

昨日中蒜山を登っている時、下山してくるご夫婦が連れていた子によく似てる。

勇気を出して声をかけたら、やっぱり昨日の子でした。

片付けしてるのに邪魔をして、お写真撮らせてもらいました。

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とっても良い感じの2人confident

ももちゃんは7歳のお姉さんだそうで、おっとりした可愛い子でした。

(家では暴れてるらしいけどhappy02

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なんて微笑ましい写真。

飼い主さんとも少しお話させてもらいました。

お家もそう遠くなさそうだし、また会えると良いな。

そこへ

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ジャックラッセルが乱入。

とっても元気な子で、同じ小型犬とは遊べないらしい。

風太を遊びに誘ってくれて、風太がその気になったらデカくて怖くなっちゃったみたいで引き気味(笑)

皆さんとお別れして、昨日歩いている時に見つけて気になっていたcafeに行ってみることに。

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テラス席ならワンコOK。

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広いお庭もあります。

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たまごかけご飯の定食をいただきました。

卵が2種類あるから、ご飯が二膳wink

小鉢が5種類とお味噌汁。すごいボリュームでした。

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奥のオレンジ色の卵が『ゴールデンチネラ』

手前の黄色い方が『ごとう』

ゴールデンチネラの方が少し甘みがあり、まろやかな感じ。

ごとうはあっさりした感じでした。

お味は全てお世辞抜きに美味しかったです。

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食後のデザート

モンブランと蒜山牛乳を使ったカフェオレ。

文句なしに美味しいlovely

パパはコーヒーとチーズケーキだったんだけど、お写真が見つからないsweat01

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居心地良すぎて、1時間半も居てしまいました。

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その後は、ちょっと足を伸ばして蒜山ジャージーランドへ。

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歩いてたら、風太と一緒にお写真撮らせて欲しいと頼まれて、風太はモデルやってましたhappy01

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ゆっくりしてキャンプ場に戻ったら、誰も居なくなってたcoldsweats01

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なのでちょっとフリーにしてあげました。

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チェックアウトぎりぎりまで居座って(笑)トレーラー連結して帰ります。

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家に着いたら、素直に喜んで甘えてきたりんくと、ちょっといじけ気味でタンスの上から下りて来なかったミュウ。

どっちにしても元気でお留守番ありがとう。

この姿を見て、私の旅は無事終わります。

今回、7時間20分の登山&ハイキングを無事終えて。

風太が股関節形成不全だと分かった時、一緒に登山出来る日が来るとは想像もしていませんでした。

手術をしてリハビリをして、たくましくなってきて、少々の段差なら手助けなしに上がれるようになった。

それでも今回の登山は厳しいかなと懸念していたし、ギブアップした時の対処法もそれなりに考えていました。

でも風太は、私の心配をよそに元気に全ての行程をこなしてくれた。

呼び戻しても聞かない時もあるし、おもちゃ壊すこともある。

要求吠えする時もある。お散歩引っ張る時もある。

でもそれが何だ。

弱点を持ちながらも体力と筋力を付け、私との長時間のキツイ登山に挑んでくれた。

そしてそれをやり遂げてくれた。

どこへ行っても声をかけてもらって、褒めてもらったり可愛がってもらった。

こんな素晴らしいパートナーは他にはいない。

風太の”体力”と”我慢強さ”は、十分に誇れる長所です。(あと、食いしん坊ぶりもね)

何度も風太を抱きしめて、頑張ってくれたお礼を言いました。

とにかく!!

楽しかったぞーupup

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2011年10月 9日 (日)

ご当地風太~蒜山高原編~ 2日目

2日目の朝は5時に起床。

空気が冷たくて真っ暗な中、車に乗り込み目的地へ向かいました。

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目的はこれ。

日の出と雲海を見たかったから。

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低い山たちは雲海の上に少しだけ頭を出しています。

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目の前の大きな山が蒜山三座

左から上蒜山、中蒜山、下蒜山です。

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少しずつ空が明るくなってきて、それに比例して雲海が濃くなってきました。

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蒜山三座がキレイに浮き上がります。

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風太と蒜山三座。

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太陽が上って来ました。

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太陽って本当に明るくて温かいです。

当たり前のことだけど、実感しました。

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「一番苦手なことは何?」って聞かれたら、躊躇無く「早起き」と答える私ですが、今日は早起きして来て良かった。

満足して基地に戻りました。

私が朝ご飯の準備している間、風太はパパと戯れ。

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今日の朝ご飯もホットプレートで。

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ベーコンと目玉焼き焼きました(それだけsweat01

ご飯炊いて、後はストーブの上に置いたやかんでお湯を沸かしてお味噌汁。

そして蒜山なのに淡路島牛乳coldsweats01

私の好きな牛乳第一位なのです。

しっかり腹ごしらえしたら、今回の旅のメインイベントに出発です。

朝拝んできた中蒜山と上蒜山を縦走登山。

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さすがに有名な山なので、登山客多し。

子供からお年寄りまで老若男女の登山者がいました。

なのでフリーにしている風太をうまくコントロールしなければなりません。

早過ぎれば前に追いつくし、遅すぎたら後ろに追いつかれる。

ちょうど良い距離を保つことが必要になりました。

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木の根が張り巡らされている山道。

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風太は今日もルンルンnote

階段もひょいひょい上がっていきます。

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前に人が見えたら呼び戻し。

素直に応じてくれます。

でも今回は、とっても長時間の登山&ハイキングの予定なので、出来るだけ余計な体力使わないように、その場で待たせることにしました。

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やっと五合目。

うー、キツイ。

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よしよし、六号目だ。

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木の根がすごいです。

前の団体に追いついてしまいそうだったので、少し休憩。

でもこの後、結局道を譲ってくださって、追い越すことになりました。

下山者とすれ違う時や、前の人を追い越す時、みんなが挨拶をし、そして風太にも声をかけてくれました。

風太、大人気です。

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急な上り。鎖場です。

それでも風太は自力で登っていました。

キツイ上りを終えたら最後は平坦な細道。

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また少し上りはあるんだけど、ここでふと下を見ると

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こんな景色が目に飛び込んできたので、元気百倍rock

でもやっぱり今日も空はガスがかかっています。

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ひゃっほう。中蒜山山頂に到着しました。

標高は1,122メートル。昨日の津黒山より少し高い。

山頂も人がたくさんいたので、記念撮影に知らないおじさん乱入。

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山頂でカップ麺と、朝炊いたお米でお昼ご飯です。

今回2人でリュックに入れた水は、スポーツ飲料も合せて5リットル。

カップ麺を作らなければ、1リットル荷物は減らせたのですが、すごい汗で背中がびちょびちょなので、速乾の服を着ていても乾燥が追い付かず。

山頂は少し風もあって背中から冷えるので、温かいスープは有難い。

結局最終的に水も人間2人と犬1頭で飲みきり、持って行った飴玉も役に立ちました。

先はまだ長いので、急がずにしっかり休憩を取って、次の目的地上蒜山に向けて出発です。

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しばらくは、平坦な細道が続きます。

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見通しの悪い細道になったら、風太を呼び戻して私の後ろ、パパの前へ。

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前に見えるのが上蒜山。

見えにくいですが、写真左下に写っている道を歩いて上蒜山へ登ります。

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またまた鎖場。

もうこの岩の道、本当に本当にキツかったです。

この日一番の難所だったと思います。

本当に急勾配で、自分が登るだけでもキツいのに、風太のお尻を持ち上げながら登るのは、半端なくしんどかったです。

カメラぶら下げてるとブラブラして邪魔なので、リュックへ収納。

でもね、実はこの岩場を見た時、ちょとワクワクもしてました。

実際登っている時も、心のどこかでこの苦しさが気持ち良いって感じてました。

私ヤバイ??sweat01

そして最近はたくましくなっちゃって、めっきり頼られることなかったのに、今日はさすがに「ママ、上げて」ってこっちを見つめられた時、これまたウヒウヒsmileって思う気持ちもありました。

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さすがにお疲れの風太。

でも、歩くのイヤがる様子は見せません。

きっつい登りに疲れ果てて、下見て歩いてたら、ぶっとい木の枝で思いっきり頭を打ちましたcrying

「いてー!!」って大声で叫んで前見たら、人がいっぱいこっち見てて、実はそこが山頂広場でしたdown

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本当は山頂は数分先にあるみたいで、その広場には三角点のみがあります。

でも山頂への道は、笹の藪の中の道だったので、山頂には行かず。

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風太、完全に休憩モード。

でもしばらくして「行ける?」って聞いたら、さっと立ち上がって歩き始めました。

ここからは、ひたすら下りです。

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下りはとっても膝に負担がかかるので、ステッキを持って。

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途中、大山が見えました。

一番奥の大きな山が大山です。

ガスってたのに、これだけ見えたら上等かな。

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下って来たら、景色もハッキリ見え始めました。

一番向こうの山が下蒜山、その手前が中蒜山、今いるのが上蒜山。

朝は、遠くから見ていた山の上にいるって、なんか不思議。

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下りは、上りよりキツイです。

膝への負担とステッキ持った腕にかける力が半端ない。

下りの方が技術が必要だね。

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だんだん牧場の風景が近くなってきました。

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下に見える尾根を歩いて、少しずつ下っていきます。

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りんどうが所々に咲いていました。

あと、マーガレットも。

長い長い下りを終えて、ようやく上蒜山の登山口に到着。

下りの途中で、後ろから早足で下山してくるおじさんが一人。

どうしたのかと思ったら、休憩の時に少し離れた場所にステッキを置いていたら、心無い人に持って行かれてしまったそう。

私たちが登山口に着いた時にはもう下山されていて、犯人を見つけて取り返したみたい。

そのステッキは、一緒に槍ヶ岳など色んな山を登った相棒だそうで、思い出がいっぱい詰まったステッキだったのでした。

さすがにあの下りを早足で下りたので、疲れ果てて座り込んでらっしゃいましたが、大事な相棒が見つかって良かったね。

それにしても、そういう心無い行動をとる人がいるなんて、残念です。

そして!!

無事下山して、風太を褒めてやろうと思ったら、なんと落ちていた牛のう○ちを食べましたpout

バカモノーpunch

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最後は、登山口からキャンプ場まで歩きます。

縦走するとどうしても、行きと違う登山口に下山してしまう為、車の場所までタクシー使ったりするみたいだけど、風太はタクシー乗れないしね。

まぁ、日が暮れるまでに帰れば良いからぼちぼち歩きましょう。

ちょっと道の駅に立ち寄って、ソフトクリーム買って休憩。

すごい濃厚なミルクの味のソフトクリームでした。

そしてやっとキャンプ場に到着。

総行程7時間20分。

よく歩きました。

しんどかったけど、とっても楽しい登山だった。

風太は地方へ行くとなぜかとってもお利口。

うちでは『ご当地風太』と呼んでます(笑)

今日だって、他の登山者に迷惑をかけることなく、すれ違いの時も細道でも、しっかりコマンドに従ってくれました。

下りで勢いが付いてしまっても、私が「 heel 」と言うと、前足プルプルさせながら下り坂の途中で私を追い越すことを我慢して立ち止まっていました。

周りの登山者の人たちにも、何度も「えらいね」って褒めてもらってた。

キャンプ場に帰ったら、とりあえず温泉に行って汗を流して、疲れた筋肉を解しに。

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今日の晩ご飯は、またまたホットプレートで豚のホルモンと野菜の炒め物

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それから餃子

風太は絶対爆睡するだろうと思ったので、早々にご飯あげたら、この有様。

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ワン

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ツー

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スリーhappy02

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人間も宴会したけど、朝早かったのと登山疲れでなんと20時に就寝してしまいました。

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2011年10月 8日 (土)

ご当地風太~蒜山高原編~ 1日目

この三連休は蒜山高原にキャンプに行ってきました。

トレーラーを購入してから、家族でのお出かけは道の駅にお泊りしての旅行が多かったので、今回はキャンプ場で。

チェックイン時間ぴったりに受付をして、基地を設営。

1日目の始まりです。

初日は準備体操とでも言いましょうか、軽い登山で山に体を慣らそうかなと思い、津黒山ハイキングです。

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本当なら登山口まで車で上がることが出来るみたいなんですけど、台風の影響でだいぶ手前に車を止めることになりました。

営業開始の準備のため、だだっ広いスキー場の草を一人で除草していたおじさん。

「こんにちは」とご挨拶。

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アスファルトの道をどんどん歩きます。

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陥没してしまった道路。

水の力ってすごいんだな。

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道を間違えたかなって不安になるくらい歩いたら、登山口手前の展望台にようやく到着しました。

せっかくの展望台だけど、あまり展望が宜しくなく残念。

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登山口で見つけた特大ミミズ。

気持ち悪すぎるgawk

風太がちょっと臭い嗅いだらビックリしたらしく、えらい飛び上がった。

恐るべしミミズのジャンプ力。

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さぁ、ここから山道。登山開始です。

いきなり細くて急勾配な上り。

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風太は元気元気。

スタスタ上っていきます。

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針葉樹ばかりの森の中、気に巻かれているピンクのテープだけが頼りです。

それにしても風太ペース速いよ。

ここ結構急勾配なんだけど…

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少し疲れた(人間が)ので立ち止まって休憩。

山を登ってるんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、ずっと上りsweat02

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1時間強かかってようやく山頂へ到着しました。

標高は1,118メートル。

山頂狭っ!!

しかも笹が伸びすぎてて視界悪っsweat01

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本当は大山や蒜山がきれいに見えるはずなんだけど、ガスで白く煙ってくっきり見えず。

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とりあえず風太は満足な様子で、喜びの舞up

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とってもお利口に歩いてくれたね。

下りもその調子で頼むよ。

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ちょこちょこ登山者とすれ違うので、風太は私の後ろ。

すれ違う人たちに「ワンちゃん頑張ってるねー。」っていっぱい声かけてもらってたけど、私たち人間の方が頑張ってるよぉcrying

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だって風太は始終ルンルンで歩いてましたから。

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上りが急勾配だったということは、下りがキツイということ。

本当に急な下りで、木に捕まって下りる場面もありました。

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登山口に帰ってきたよー。

ここからまた駐車場まで長い道のり。

でもやっぱり楽しかったー。

風太も賢かったしscissors

往復3時間強。初日の準備運動にしちゃあ上出来でしょhappy01

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午後からは勝山市内を散策です。

町並み保存地区をぶらぶら歩きました。

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階段を上がって

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石畳を歩いて到着したのは

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素敵なカフェですcafe

犬OKなのか分からなかったけど、お店の人に聞いたら「良いですよ」って言って下さって、風太にお水も出して下さいました。

この日は気温も高くて風太には暑かったので、タイルの床がとても有難かったのでした。

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まずは野菜たっぷりのサラダをいただきました。

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そしてメインのキーマカレー。

左が私の玄米ご飯で、右がパパのサフランライス。

カレーにもお野菜が色々入っていて美味しかったです。

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デザートを注文して、少し時間があったので2階へ上がってみました。

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2階から外に出たら、テラス席の上に出た。

おっ、パフェ来てる来てるnote

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黒ゴマパフェです。

黒ゴマアイスの下にバニラアイス。生クリームと白玉、二層目には角切りにしたシフォンケーキ。

一番下には玄米フレークが入っています。

とっても美味しかったけど、彩りのためだと思われる黄緑の得体のしれないものだけは、「うーbearing」ってなりました。

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こちらは抹茶コーヒーだっけ?名前忘れちゃったけど、とりあえずコーヒーの上に抹茶の泡って感じ(笑)

とても美味しかったし、温まりました。

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のれんのある町並みを歩き、駐車場へ向かいます。

ここは観光用の無料駐車場があちこちにあり、駐車場にはお手洗いもあって、とても助かります。

この後は下湯原にある露天風呂のみの温泉へ行きまいした。

露天風呂のみってことは完全に野外なので、体と頭洗ってる間は寒い~bearing

でも温泉に浸かるとあら不思議。とっても体がポカポカして、あがってからもずーっとぽかぽかでしたspa

日が落ちる前にキャンプ場に戻って灯りを点します。

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この灯りはパパの手作りですが、電球の周りのステンレスの籠。

本来は中に牧草を詰めてうさぎに与えるものです。

まるの形見の品でパパが作りました。

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晩ご飯の用意も済んだので乾杯beer

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今日のメニューは焼肉。

このガスプレート、かなり良いです。

焦げ付かないし、煙出ないし、お肉も美味しく焼けました。

風太家って基本的に全員食いしん坊でして、もうお肉無くなりかけの時に「あっ、写真撮らなcamera」ってなりましたsweat01

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ご飯が終わったらロースタイルに変更。

下にテント用のマットを敷いて地べたに座ります。

これがまたくつろぐのなんのって。

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この子のおかげで寒さもへっちゃら。

まったりと夜が更けていきました。

って言っても明日は朝早起きの予定だし、体力温存が必要不可欠なので22時には就寝しました。

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2011年10月 2日 (日)

ローキング

もうさすがにお水遊びは寒いなぁってことで、日曜日はハイキングすることにしました。

山岳部始動です。

今日のお山は紀ノ川市にある龍門山。

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事前に駐車スペースとか調べておいたけど、なんか細い農道をどんどん上って行かないといけなくて、対向車来たらどうするんだ??って感じでした。

なんとか駐車スペースに到着して車を止め、靴履き替えたりしていたら登山者の方が歩いてきました。

風太を見て、「レトリバーですね、賢い犬だよね。」って言ってくれたのに、風太は呼び戻しにも応じず水溜りの水を飲んでるε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

準備を整えて、ハイキング開始です。

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足元は石がゴロゴロしていて歩きにくいdown

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平坦な道になったかなぁと思ったら

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大股で岩を登らなきゃいけない。。。

うー、歩きにくいよぉbearing

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しかもこの日は風太と意思疎通が図れないと言うか、繋がれない。

風太は好き勝手歩くし、私は怒ってばっかりだし。

正直全然楽しくないthink

引き返して帰ろうかと思ったくらい。

でもその度に気分をなんとか切り替えて前へ進みました。

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台風の影響か、倒木が道をふさいでいる場所が何箇所もありました。

さぁ、風太どうするかなって思ったけど、ピョンと飛び越えてました。

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風太には高いかなぁと思う岩場もひょいひょいと登ってました。

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こんな風に。

なんか嬉しいような、寂しいような複雑な心境。

今までは、結構高めの岩とかだと振り返って「登れないんですけどぉ」って感じでこっちに助けを求めてきてたんです。

でも今は、自分でひょいひょいと登っていっちゃう。

逞しくなったなぁってしみじみ思って誇らしいんだけど、ちょびっと寂しいweep

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何がともあれ、しんどい登りを終えて山頂に到着です。

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なんか山頂からの景色もあんまり見えないしぃ。

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とりあえず汗だけはすっごく掻いたので、体が冷えないように温かいスープと共にお昼ご飯。

休憩後は、別ルートで下山です。

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狭いから後ろ歩いてね。

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おー、大きな岩発見。

早速登ってみました。

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おー、山頂より見晴らし良いじゃんhappy01

でも曇ってるねぇ。

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これは今登ってた岩を反対側から。

とにかくこの山は足場が悪く、帰りは滑って尻餅ついたcrying

3時間半くらい歩いたけど、テンション上がらず。

ハイキングにはならず、ローキングでした。

でも帰りに入った温泉は、お湯もヌルヌルで気持ち良かったです。

次は楽しく歩けると良いなぁ。

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